東京都北区について

東京都北区

東京23区の北部に位置する特別区で、北は荒川および荒川放水路を隔てて埼玉県川口市と戸田市に、東は荒川区と隅田川を隔てて足立区に、西は板橋区に、南は文京区と豊島区に接した地域となっております。
北区景観百選の中でも特に多くの人々から支持されており、最も北区らしいと思われるものを厳選したのが景観10選として、
  • 飛鳥山公園(江戸時代から庶民に愛された桜の名所)
  • 王子神社(木々が織りなす歴史の調べ)
  • 音無橋と親水公園(ロマンあふれる橋から望む江戸風情漂う憩いの川辺)
  • 名主の滝公園(その名の通り名主がつくった清涼な滝)
  • 北とぴあ(これが北区の空に輝く北斗七星)
  • 赤羽桜並木通り(桜のトンネルがつくりだす夢空間)
  • 岩淵赤水門と荒川(区民の暮らしを洪水から守り続けてきた名物水門)
  • 都立浮間公園(満開の桜に心洗われる池のほとり)
  • 旧古河庭園(バラに彩られた都会の中の癒しの庭)
  • まちを走る都電(ほのぼの懐かしい昔ながらのチンチン電車)
が挙げられております。
またイベントも盛んに行われており、北区アンバサダーで作家の内田康夫氏の小説の主人公浅見光彦が住む街西ケ原を舞台として、参加者が探偵となって、ミステリー手帖を片手に、ヒントを探しながら街を歩き、謎を解いていく『ミステリーウォーク』や、毎年8月初旬の日曜日に王子神社の境内で行われており、区が指定する無形民俗文化財にもなっております『王子田楽』、大晦日の夜にきつねのお面を被ったり、お化粧できつねに扮した人が集まり、大勢で行列を成して練り歩く『きつねの行列』等など、古くから行事られてきたものから新しいものまで、様々なイベントがあります。
昭和47年に一般公募により、区の木には「さくら」、区の花には「つつじ」が制定されました。
地名の由来としては、『飛鳥』『飛鳥山』『赤羽』『京北』『城北』の5つの候補を挙がりましたが、東京23区の北の中心地と言うことで、区の位置を明確にする名前がよいということで「北区」となりました。

市勢

面積 20.59km²
人口 334,535人
(2013年7月1日時点)

隣接する自治体

東京都

文京区
豊島区
板橋区
荒川区
足立区

埼玉県

川口市
戸田市

公式twitter【@kita_town】お気軽にフォロー下さい!Follow me